生駒 忍

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「精霊の守り人」の視聴率と綾瀬はるかの評価

きょう、アサジョに、NHK「精霊の守り人」放送前の批判が一転、「さすが綾瀬はるか!」という記事が出ました。

精霊の守り人に、「綾瀬の演技が好評で、初回の視聴率が11.7%、第2回が10.3%と2ケタ台をキープ。」しているとして、よい評価がされています。一方で、同じ会社によるサイトですが、アサ芸プラスにきのう出た記事、綾瀬はるか「精霊の守り人」が爆死水域に突入!1話だけで数億円が吹っ飛ぶ!?には、「しかし、初回から視聴率は11.7%とイマイチ奮わず、2回目では10.3%と下降。」としての、否定的な評価が示されました。同じ数字でも、どう読むかはそれぞれです。安倍官邸と新聞 「二極化する報道」の危機(徳山喜雄著、集英社)にある、2013年5月23日の東証の下落への新聞各紙のあつかいが、読売は「急落」、朝日が「暴落」、日経は「一時的調整」だったという指摘を思い出しました。

「バルサはハードなアクションが必要とされる役ですし、綾瀬も女優としての新境地を切り開くのではないでしょうか」、そうあってほしいですし、そうなりそうです。精霊の守り人 SEASON1 完全ドラマガイド(エンターブレイン)で綾瀬は、「初めて撮ったアクション・シーン」で、監督に「猛獣みたいに」と言われたことで、よくできるようになったと述べていますし、辻井啓伺も、綾瀬の才覚を評価しています。